| アーティクル番号 | 22 |
| 書き込み日時 | 1997/03/11 15:31 |
| 発言者 | SECRE. (ENG0020) |
| アーティクル行数 | 40 |
| タイトル | 「エナジー」も世界に羽ばたこうと/回覧板・21/95.08.01 |
電脳回覧板 No.21
「エナジー」も世界に羽ばたこうと
コンピューター関連の雑誌に取り上げられるのは当然でしょうが、経済紙はもと
より、一般紙にまでほとんど毎日どこかで見かけるようになりました。もうその言
葉自体が一人歩きし出した感があるほどです。しかし、その言葉の意味を正確に説
明できる人は、意外と少ないのではないでしょうか。
ここまでで何をいわんとしているのか、さっぱり想像できないという方は、この
先の説明でご理解いただけるかどうか、こちらもあまり自信がありまぜん。それだ
け言葉で説明すのが難しいのが「インターネット」です。実際にやってみれば案外
「なーんだ」ということになりますから、「百聞は一見にしかず」という昔からの
ことわざを思い出させるのもこのインターネットです。
ですから、インターネットをやればこんな楽しいものはありません。世界中の人
々とコミュニケーションできますし、世界中から情報がたちどころに得られるのも
このインターネットを通じてなのです。このインターネットを利用している国は、
いまや150数カ国に達しているともいわれていますし、利用者の数も、世界で
5000万人、日本だけでも200万人といわれています。
もうこの世界の趨勢(すうせい)に遅れをとる訳にはいきません。当「エナジー
NET」も来年の春にはインターネットと接続できるよう、システムの大々的な改
善などその準備を進めています。来年の今ごろには、当NETから世界に向かって
情報を発信しているでしょう。また、世界の人たちがインターネットを通じて当N
ETにアクセスしてくるでしょう。
インターネットを一言でいえば、「エナジーNET」のようなコンピューター通
信ホスト局が、世界中にクモの巣のように張り巡らされたネットワークにぶら下が
っている、いわばネットのネットワークです。ですから、自分が所属しているネッ
トがインターネットに接続していれば、色々なルートを通って世界のホスト局に到
達でき、そこから情報を得たりメールなどの情報を発信することも可能です。
静止画はもとより動画、音声などの情報も得ることができますから、企業広告、
パンフレット、通信販売、などにもすでに利用され、将来はバーチャル(仮想的な)
コミュニティー社会に発展していくといわれています。